我々のミッション

テクノロジーを活用したグローバルビジネスマッチングで、地球資源と経済格差の社会問題解決に挑戦する経営者を応援

グローバル化やインターネットによって、「ヒト・モノ・コト」が、国境を超え、より自由に移動出来るようになりました。全てのヒト・モノ・コトがつながる新しい時代がやってきます。新しい時代はどんな時代で、私たちの生活様式はどうなるでしょうか? そして、世界は平和になっているでしょうか?

私たちは、向き合い解決すべき課題があります。行き過ぎた資本主義によって生まれた「経済格差」と使い過ぎた「地球資源」。「経済格差」は貧困や人権問題へとつながり、使い過ぎた「地球資源」は気候変動、水資源、土壌汚染や生態系破壊の問題へとつながります。経済の仕組みと人間の生活様式を維持した場合、当たり前の様に今存在する環境が失われてしまう可能性があります。この問題解決に期待する手段として、人工知能(AI)などのテクノロジーに期待が集まっています。テクノロジーの急速な発展により、まずヒトが行う仕事自体が大きく変わります。ヒトの生活様式にも大きな変化をもたらすことが期待されています。テクノロジーを扱うのはヒトです。テクノロジーを理解し、どのように我々の生活と融合されていくのでしょうか。私たちは、大きな歴史の「転換点」にいます。

これからより一層重要となる事は、ヒトとヒトのつながりです。1つ1つのつながりを紡ぐと、コミュニティが形成され、協働が生まれます。コミュニティに所属する人の人種、国籍や文化は様々です。地球規模の社会問題解決のために、全くバックグラウンドが違う人たちとコミュニケーションをとり、私たちは活動することになります。私たちは、国や地域、文化を跨ぐような多様性のある環境で活躍できるグローバルビジネスマッチングを通じ、「経済格差」と「地球資源」の問題を解決し、多くの人たちが喜びと幸せを感じる未来を創り出していきたいと考えています。

代表取締役 市川 隆志

ビジョン

海外イノベーター x 日本のカイゼン力 

世界規模の社会問題を解決するために、私たち日本人はどういう強みを発揮出来るのでしょうか? 大きな問題として顕在化している「経済格差」と使い過ぎた「地球資源」の解決策を作るためには、「破壊的イノベーション」が必要と言われています。破壊的イノベーションとは、既存の人々の生活や価値観を変えて、それが当たり前になるほどのインパクトを与えるものです。日本は、この破壊的イノベーションを起こすことに苦戦しています。

しかし、日本人が得意としているイノベーションがあります。それは、製品や機能の質を高める「持続的イノベーション」とより少ないリソースでより多くの製品を生産できるようになる「効率的イノベーション」です。つまり、カイゼン力です。

世界規模の社会問題を解決するためには、この3つのイノベーションが全て必要となります。0から1を生む「破壊的イノベーション」だけでは、解決できる問題の範囲が限定されます。私たち日本人は、自分たちの強みを見つめ直す必要があります。日本人が得意な「カイゼン力」は、世界にイノベーションを広めるために必要不可欠なものとして、これから脚光を浴びる事になります。しかし、日本企業がどのような「カイゼン力」を持っているか、第三者も分かるように可視化できている企業は非常に少ないです。

私たちは、海外のイノベーターと「カイゼン力」がある日本の中小企業のビジネスマッチングを通じて、世界に新しい価値を創造します。そして、最新のテクノロジーを取り入れながら、日本がグローバルに貢献できる事を常に模索し、実行し続けます。

コアバリュー

公明正大

私たちは、誰に対しても、何事に対しても、誠実に公平であり続けます。

価値創造

私たちは、既存の枠組みや価値観にとらわれることなく、革新性、創造性、最新のテクノロジーを追求し、世の中を良くする新しい価値を創造します。

挑戦する野心

未来を生きる全ての人たちが平和で暮らせる社会を創造するために、不屈の精神で挑戦し続けます。

持続可能な開発目標への取り組み

アースエキスプロアは、事業を通じ、世界中の多くの人々が、笑顔で過ごせる世界を創るために、社会課題解決と価値創造に取り組みます。

あらゆる場所で、あらゆる形態の貧困に終止符を打つ

まずは日本国内の身近な貧困をなくす為の活動に従事する。所得格差が拡がる日本では貧困状態にある世帯数が年々増えており、子供の貧困問題も顕著化している。雇用の創出と労働環境の整備に取り組む。

すべての人に公平で質の高い教育を提供し、生涯学習の機会を促進する

変わる世界では、継続した質の高い教育を受ける事が重要となる。EdTechにより、教育革命に取り組む。また、子供たちが好きな事に夢中になれる未来創造プロジェクトを開始する。

すべての人のための持続的、包摂的かつ持続可能な経済成長、生産的な完全雇用を推進する

これまでの働き方の枠に捉われず、常に改良を加え、最新のテクノロジーを取り入れ、生産性の向上に取り組む。事業関係者それぞれが自分らしい働き方と仕事の楽しみを見つける事によって、事業はより成長する。

持続可能な産業化を推進するとともに、技術革新の拡大を図る

当社が携わるEdTech事業によりグローバル人材を育成する。そして、グローバル人材がヒトとヒトをつなげ、異なる産業の交わりがおき、技術革新の基盤となる。常に新しいテクノロジーを取り入れ、持続可能な仕組みを創る。

都市と人間の居住地を包摂的、安全、強靭かつ持続可能にする

観光産業は、地域コミュニティと密接した産業。地域住民の生活環境を阻害してはならない。また、観光産業を育成する上では、地域住民が主体となり、取り組みを行う事が必須。産業を育てながら住み続けられるまちづくりを。

気候変動とその影響に立ち向かうため、緊急対策を取る

我々人類にとって、解決すべき重要な課題の1つ。全ての当社の企業活動に置いて、当社が行う事業は気候変動にどのような影響を直接または間接的に与え、貢献出来る事は何か常に考える。観光産業にとっても重要な課題。

持続可能な開発に向けて実施手段を強化し、グローバル・パートナーシップを活性化する

当社限りの取り組みとはせず、常に協同出来るパートナーを探し、高い質と規模のメリットを追求しながらを持って、持続可能な社会実現に向けた取り組みを実施する。

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