海外企業向けサービス

日本市場への参入を目指す外国企業のほとんどが、言語の壁や、日本市場の保守的な状況に頭を悩ませ、早い段階に進出を諦めてしまうケースが多数あります。

大企業には日本進出をさせる為のエネルギーや人材の十分な投入が可能ですが、スタートアップや中小企業はこの問題を払拭できずに、立ち止まってしまいます。

しかし、日本には教育、IT業界など、他の先進国に比べて周回遅れな部分がたくさんあります。海外企業の参入は、日本の産業に多様性をもたらします。また、海外企業にとっては、日本の高度経済成長期から日本を支えた「カイゼン力」を事業に取り入れることで、事業の更なるレベルアップを図れます。

フィージビリテスタディ​

日本での販路拡大

ブレジャーガイド

グローバル
ビジネスラボ

フィージビリティスタディ

フィジビリティスタディとは、新しい市場へ参入する際に、市場の魅力度(市場規模や市場特性など)と自社の勝ち筋(競合環境や強み弱みなど)を十分に検討し、必要な投資額、キャッシュフロー予測等の財務判断を加えることで、参入に対する可否判断を行うものです。

新規市場への事業進出の場合、設備投資、IT等のインフラ投資、ローカルの人材採用や駐在員派遣などの人的投資と企業活動には投資がつきものです。その為、日本市場への進出のアクションを始める前に、フィージビリティスタディを行うことで、取り組むべき課題とアクションプランがより明確となります。

当社は、日本国内での事前準備から、現地調査、調査実施後までを支援します。最終的な意思決定に至るまで、技術的・経済的、並びに社会的な観点からプロジェクトの「実現性」をしっかりと調査します。

支援内容

対象になる方

日本の事業展開に意欲を持ち、下記のニーズがある海外企業
■自社の日本市場展開計画を検証したい。
■進出候補地で自社製品等のマーケットや生産拠点の投資環境等を調査したい。
■自社単独で調査するには現地の情報や言語等に不安がある。

対象地域

日本全域

一般的なF/Sの項目

F/Sの特色

日本は地域によって特色があります。当社は、地域ノウハウが豊富なことに加えて、客先意向を取り込んだスタディが出来る柔軟性があり、また顧客の要望に合わせ数週間の短期スタディから数か月間に及ぶ長期の大型スタディまで対応可能です。

F/Sの実績

米国のEdTECHサービス

市場の課題やニーズを把握するだけでなく、将来的な法や規制改正による新たなビジネスチャンスの定量分析、日本の教育システム及び業界構造も噛み砕いて分析を行いました。現在、日本市場の販路拡大支援を実施しています。

F/S支援の流れ

Step 1

現地調査に向けた事前の計画作成支援

当社専門家との 対面による個別相談をします。

計画に基づく事前情報の収集・分析およびアドバイスを実施します。

現地調査時に利用する資料の翻訳

事前の市場調査の実施

Step 2

日本での現地調査

日本現地調査への専門家の同行及び現地アドバイスの実施

現地に精通した専門家が同行し、海外現地での調 査活動を支援します。(支援企業からの要請があれ ば、現地アドバイザーを同行させるなどF/Sの規模 を勘案して、適宜適切な体制でサポートします)

Step 3

調査実施後のフォロー

F/S調査で入手した情報に基づく事業計画の 修正や見直し等のアドバイスを行います。

日本での販路拡大

日本市場の特殊性を踏まえ、市場動向調査、産業構造調査、競合他社調査、リストアップ等を中心に様々な課題やテーマを解決します。

お客様固有のマーケティング課題に対応するカスタムリサーチサービスに加え、高品質でスピーディーなインターネット調査など、調査設計から分析・報告までのトータルサポートを提供します。

また、リサーチ結果を元に、取り組むべき、課題を明確にし、課題解決に向けたローカリゼーションへの取り組みや販路拡大戦略を立案します。

販路拡大の手段として、現地販売代理店紹介や営業代行サービスを利用することは、非常に有効です。現地販売代理店のリスト作成・紹介、当社メンバーを中心とした営業代行サービスの提供まで、多面的な支援を一貫して提供します。

write, plan, desk

坂路拡大の主な課題

これらの問題を解決するトータルサポートを実施し、日本市場参入の為の調査、分析、報告に加え、将来像も含めたコンサルティング、市場調査及び販路拡大支援を提供します。

日本市場は、規模が大きく成功すると得られる利益も大きいです。また、日本にはないサービス、商品などを展開することで、日本市場で需要が膨らむ可能性は少なくありません。日本国内の内需は低迷しているものの、依然として日本にないサービスや商品で顧客を取り込む余地はあります。また、日本はビジネス環境が整備されており、他のアジア諸国と比べ、日本従業員の個々のスキルや職務遂行能力は高いです。

海外企業にとって、日本市場への参入の主な壁は、「言語の壁」と「市場の特殊性と複雑性」です。この壁を乗り越えるためには、市場分析をしっかりと実施し、ローカルパートナーと一緒に課題解決に取り組む必要があります。

膨大な時間とコスト

データ収集に様々な情報ソースを巡る必要があり、人的ネットワーク構築にも時間とコストがかかる。

結果・答えを導けない

他のアジアの国々と異なり、日本には独自のトレンドとテイストがあります。また、商習慣も独特であり、ローカルの手助けが必要。

将来像がみえてこない

日本市場のトレンドや特殊性が掴めず将来像が描けない。言語の壁もあり、販売代理店や営業代行候補先へのコンタクトが難しい。

Get Started with Earth Explore

初回「60分無料」個別アドバイザリー

トウキョーブレジャー

当社が推進する「トウキョーブレジャー」とは...

ウィズコロナ時代、新しい価値観で地球と人にもっと優しく。

“Tokyo Bleisure (トウキョーブレジャー)”は、ビジネス目的で訪日している外国人ビジネス客のビジネスシーンとプライベート時間を総合的にサポートする当社のサービスです。

世界的に注目を集めるブレジャーとは、ビジネス(仕事)とレジャー(余暇)を合体させた、英語圏発祥の造語です。出張者が出張の前後に休暇を取り、出張先でプライベートの旅を楽しむという考え方で、欧米を中心にブレジャーは拡がっております。例えば、米国のIT企業では、社員のエンゲージメントを上げるための1つの施策として注目されています。また、これまでの価値観に縛られないミレニアル世代からの関心が高く、仕事や休暇を効率的に取得できる為、時間効率や環境保護の観点でも有効的です。特に地球のサステナビリティを考える上で、飛行機による長距離移動を少なくする事で、CO2排出削減を意識的に行うことは非常に大切です。

また、東京にとって、ブレジャーは非常に有望な市場です。2019年2月6日に、株式会社三菱総合研究所が、「訪都ビジネス客のブレジャーニーズと復興方策に関わる調査研究」を発表しました。この調査研究によると、東京のブレジャー市場は、年間約150万人であり、訪都外国人客の約10%です。また、日本におけるブレジャー市場の東京のシェアは60%と一番大きいです。

当社は、訪日外国人ビジネス客に対して、日本企業とのビジネスミーティングへのアテンドとプライベート時間での観光案内を同日に行うブレジャーガイドの育成と派遣事業を行っております。ビジネス交渉は、通訳だけではなく、相手が何を言っているのかというニュアンスを汲み取り、相手の感情に訴えかけるように交渉を行うことが重要です。外国人にとって、日本の独特な商習慣、国民性やノンバーバルなコミュニケーションをすぐに理解することは非常に困難です。グローバルでのビジネス経験を持った、当社のブレジャーガイドが、日本でのビジネスの成功を支援するだけではなく、質の高い観光案内も行う事で、訪日外国人ビジネス客の限られた滞在時間を有効的に活用出来ます。また、訪日外国人ビジネス客にとっても、プライベート時間での観光や文化体験を通じ、日本に対し、より高い興味を持つことは、日本でのビジネスの成功につながると信じています。

そして、当社はブレジャーという、地球環境と人に優しい、新しいビジネス出張のライフスタイルを世界に提案し、世界のビジネス出張が、「働く・学ぶ・遊ぶ」を同時に実現できるカタチとなる様、ブレジャーガイドの育成と派遣事業だけではなく、幅広く活動を行なって参ります。

東京都内での日英対応ブレジャーガイド料金(税込)

4時間以内 : 77,000円 

8時間以内 : 13,200円

※料金にゲスト及びガイドの飲食費、交通費、施設利用料・入場料は含まれておりません。基本、これらの料金は、ゲスト負担となります。また、東京都内以外の訪問を希望の場合は、個別に、お問い合わせ下さい。

 

日本でのオフライン・オンライン展示会出展

展示会は非常に有効な営業マーケティングツール

日本で、展示会は有効なビジネスの場です。ターゲットのリードを低単価で大量に獲得できるメリットがあります。しかし、日本の展示会はグローバル基準と少しずれています。海外の展示会は、基本的に商談する場ですが、日本の場合、商談は展示会後のフォローアップによって生まれます。展示会は新規リードを獲得する場所です。ローカルの目線で出展準備、対応を行うことで、結果を伴う展示会出展を行う事ができます。

board game, challenge, chess

主な展示会出展支援項目

まずはお問合せから

日本市場に関することであれば、どんなことでも構いません。気軽にコンタクト下さい。

jaJapanese
en_GBEnglish jaJapanese