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SDGs・ESG
Training & Consulting

世界の経済は、”新しいルール”で動き始めました。
そして新しい経済とSDGsは深く関係しています。

また機関投資家や金融期間は、PRI(責任投資原則)に基づいてESG投資を行い始めています。

これからの時代には、自社の経営に21世紀の新しい経済ルールを実装する必要があります。
当社は、サステナビリティ戦略、ESG レーティングやTCFD報告対応支援など、民間企業がSDGs・ESG経営を導入実現するためのコンサルティングサービスを提供します。

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海外での取組が先行しているグローバルスタンダードのSDGsとESG
国際ビジネスの最前線で戦ってきた弊社がワールドワイドな取組を支援します

代表取締役CEO市川隆の写真

代表取締役CEO
市川 隆志

Takashi Ichikawa

双日株式会社出身
サステナビリティ推進室上級主任を経験し、海外のリアルビジネス視点でアドバイザリーを実施。

丸末彩加の写真

SDGs導入コンサルタント
丸末 彩加

Ayaka Marusue

幼少期をアメリカで過ごし、SDGsネイティブ視点でビジネスと社会価値の融合に取り組む。

SDGs・ESG Training

SDGs・ESG 理解研修

研修目的

SDGsやESGの基礎知識、グローバルの流れ、SDGsやESGがどのように新しい経済ルールと関わっているのか、自社の経営方針・戦略とSDGs・ESGを組み合わせる方法など、経営層と担当者が自社でSDGs・ESGに取り組む方針や未来像を描くために必要な情報を取り上げながら、理解を深めます。

研修目標

・企業がSDGsとESGに取り組む重要性と緊急性を理解する。
・推進関係者のSDGs・ESG知識レベルを揃えて共通言語を得る。
・自社がSDGs・ESGに取り組む為のロードマップが描ける。
・SDGs・ESG取組に向けて、研修後に何を実施するかが明確になる。

研修内容(例)

・SDGs・ESGの基礎知識。
・世界の流れと新しい経済ルールの台頭。
・SDGs・ESGを自社経営に活かすポイント。
・企業がSDGs・ESGに取り組む方法。
・SDGs・ESG経営を目指す姿(経営層向け)。
・SDGs学習ボードゲーム。

SDGs・ESG経営コンサルティング

SDGs・ESG取組における悩み

SDGs・ESG取組における悩み

当社コンサルティングの特徴

01

SDGs及びESG両方の視点からのコンサルティング

21世紀の新しい経済のルールとして確立した、多様なステークホルダーが理解できるSDGsという視点。 そして、機関投資家、金融機関やESG第三者評価機関の評価メッシュであるESGという視点。 その両方の視点から多面的なコンサルティングを実施します。

コンサルティングの特徴1

02

企業価値を高め、中長期の成長を実現するプロセスを確立

ビジネスを通じて、まずSDGsを軸に社会課題解決に取り組みたいという企業には、GRI(グローバル・レポーティング・イニシアチブ)、国連グローバル・コンパクト、
WBCSD(持続可能な発展のための世界経済人会議)の3団体が共同で作成した、 企業がSDGsにどのように取り組むべきかを示した行動指針である、 SDGコンパスを使用します。5つのステップで企業のSDGs取り組みを促進し、 企業価値を高め、中長期の成長を実現するプロセスを確立します。

コンサルティングの特徴2

03

機関投資家・金融機関向けESG視点対応

機関投資家や金融機関向に対し、より具体的な数値目標設定や情報開示が必要になった場合は、ESG視点で支援が可能です。 CSRからSDGs・ESG対応を一気に進めたいという企業様に対し、確度の高いプロセスで、ショートカットで目標点まで導くことができます。

コンサルティングの特徴3

SDGs導入コンサルティング

企業の現状とコアコンピタンスを明確化し、目指すべき姿をヒアリング、SDGsに向けたコンサルティングを致します。
SDGsの企業行動指針「SDG Compass」のステップに応じて、取組を支援します。
新規事業創出は、既存企業目線ではなく、SDGs目線で取り組む必要があります。

サービス内容とステップ

STEP 1 SDGsを理解する

先ず初めに重要なことは、社員もしくはプロジェクトメンバー全員がSDGsに関する基礎知識を学び、SDGsを他人事ではなく自分の課題として認識することです。共通理解と共通言語を創ることが最初のステップになります。

SDGsセミナー

SDGs理解セミナー

SDGs学習ボードゲーム

SDGs学習ボードゲーム

SDGsを理解する

ブレーンストーミング

STEP 2 優先課題を決定する

SDGsの17目標すべてが、全企業にとって等しく重要というわけではありません。 各企業が核として持つ強み(コアコンピタンス)や特徴をベースに、そこで貢献できるSDGsの目標を決定し、取組分野の焦点を合わせます。

バリューチェーン上のSDGsマッピング

バリューチェーン上のSDGsマッピング

SDGs理解深化ワークショップ

SDGs理解深化ワークショップ

優先課題を決定する

自社分析

STEP 3 目標を設定する

STEP2で決定した優先課題をもとに、事業活動とSDGsをリンク(連動)させる目標を設定します。 ここのSDGsマッピングで足踏みしている日本企業が多いため、STEP3は極めて重要な段階となります。

KPI設定

目標・KPI設定

SDGs理解深化ワークショップ

SDGs理解深化ワークショップ

SDGs宣言

SDGs宣言

STEP 4 経営へ統合する

目標への取組に向けて、企業としてSDGs経営を推進していきます。 場合によっては、大規模な組織改組も必要となり、経営者による主導が特に求められるステップです。

SDGs戦略策定

SDGs戦略策定

パートナーシップ形成

パートナーシップ形成

役員向けセミナー・ワークショップ

役員向けセミナー・ワークショップ

STEP 5 報告とコミュニケーション

SDGsは、世界の共通言語です。SDGsの枠組み内で、企業が様々な発信を行うことは、SDG12.6のターゲットでも推奨されています。SDGsの効果的な報告は、組織発展を促進し、ステークホルダーと協議し、投資を呼び込むための戦略ツールにもなります。

SDGsレポート作成

SDGsレポート作成

開示情報整理・ディレクション

開示情報整理・ディレクション

"あすてな"事例発信

"あすてな"事例発信

ESG導入コンサルティング

金融機関や株主から気候変動への対応を聞かれた。TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)に賛同し、気候変動リスク、および機会に関し、開示をすることを検討している企業が対象になります。

ESGに取り組もうとするお客様から、このような声をよく聞きます。

  • TCFD賛同するにあたり、メリットとリスクを整理したい。
  • 温室効果ガス排出 Scope 3を計算したい。
  • 2030年のサステナビリティ目標を設定したい。
  • 金融機関や投資家も含めたステークホルダーに対しても精度の高い情報を提供したい。
  • コーポレートガバナンスコードのガイダンスに従って、粛々と作業を進めたい。

第1フェーズ

第1フェーズSTEP1
第1フェーズSTEP1
第1フェーズSTEP1
第1フェーズSTEP2
第1フェーズSTEP2
第1フェーズSTEP2
第1フェーズSTEP3
第1フェーズSTEP3
第1フェーズSTEP3
第1フェーズ

第2フェーズ

事業戦略への織り込み開始 サステナビリティ対話、 サステナビリティ委員会の実施

第3フェーズ

目標設定による取り組み強化 2030年および2050年に向けた目標設定

ご利用の流れ

ご利用の流れ

費用

SDGs・ESG 経営プラン

企業全体でSDGs・ESGに取り組み、企業価値向上を目指す方におすすめ

30 万/月〜

期間 3ヶ月〜24ヶ月
対象人数 2名〜20名

新規事業創出コンサルティング

新規事業創出における悩み

  • サステナビリティに取り組む意思決定をしたものの、実際に何から手を付けたら良いかわからない。
  • そもそも新規事業を生み出すための人材やリソースが限られている。
  • そもそも新規事業を生み出すためのノウハウがない。

サービスの特徴

一般的に有効とされる新規事業開発のアプローチの多くは、そのまま取り入れることが出来ません。なぜならそれらはあくまでも一般論としてのフレームワークであり、御社に適した方法とは限らないからです。人によって効く薬が異なるように、企業によって最適なアプローチは異なるのです。アースエキスプロアでは新規事業開発におけるベストプラクティスを、御社にカスタマイズしてご提供します。

サービス内容とステップ

ステップ画像

STEP 1 リサーチ・分析

まずは市場および企業分析を行います。国内のみならず、海外の先進事例を調査することで競合が進出していない事業領域を見つけられる可能性が高くなります。また初期段階で新規事業を支えるファクトを収集しておくことで「なぜこの事業なのか」を言語化し、後の推進力の土台を形成します。

STEP 2 事業アイデアの構想

ブレインストーミングにより新規事業のアイデア創出を図ります。ステップ1でリサーチを行うことで対象領域が特定され、アイデアを出しやすくなります。ここで多くの関係者を巻き込むことでプロジェクトへの参加意識を醸成し、後々サポートを得やすくする目的もあります。

STEP 3 MVPによる検証

アイデアの検証を行うために最小限の機能を実装したMVP(Minimum VIable Product)を開発します。MVPは簡易なWebサイトであることもあれば、実際に動くソフトウェアになる事もあります。解像度の高い仮説を構築し、それをスピーディに検証することで失敗する確率を減らします。

STEP 4 事業推進体制の構築

事業のアイデア自体に価値は無いと言われます。折角のアイデアも、推進体制が伴わなければ絵に描いた餅で終わってしまいます。社内リソースの整理や事業計画の策定のみならず、社内文化や組織構造におけるパワーバランスも考慮した上で戦略を構築することで、より実効性の高い戦術が担保されます。

ご利用の流れ

まずはお客様のご要望をヒアリングし、その上で御社に最適なサポート内容をご提案させていただきます。

ご利用の流れ

費用とスケジュール

まずは下記お問い合わせフォームからご連絡ください。

    お問い合わせ&資料請求フォーム

    以下の必要事項をご記入の上、お問い合わせください。

    ※お申込みでプライバシーポリシーに同意したものとします